2008年11月19日

岡田ジャパンがゆがみへの対策!

W杯アジア最終予選でカタール代表と対戦する岡田ジャパ
ンにアンバランスなピッチという難敵が立ちはだかった。
試合会場となるアルサド・スタジアムはサッカー専用競技
場だが、ピッチがバックスタンド側に大きく寄っている。
バランスの悪いスタジアムとして知られている。昨年10
月に北京五輪最終予選カタール戦で使用した反町ジャパン
の関係者も、岡田監督に対し選手は距離感がつかみにくく、
やりづらいと注意を促したという。

ピッチは通常スタジアムの中央に配置されるがアルサド・
スタジアムはバックスタンドとピッチまでの距離が、約
1メートルなのに対し、メーンスタンド側のベンチとピッ
チとの間隔は約15メートルも離れている。本来ならゴー
ルの真裏となるはずの客席中央と、ピッチのゴールの位置
がズレており、選手にとっては視覚的に左右の距離感がつ
かみづらいつくりになっている。昨年10月の北京五輪最
終予選カタール戦をベンチで見守ったDF安田選手はよく
覚えてます。斜めっぽい感じがして日本にはない感覚と振
り返りみんなに伝えたいとゆがみへの対策を促すという。



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posted by プレミオ at 01:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本代表ニュース
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